『いきなりですが僕は不器用です。どのくらい不器用かというと、国家試験に8回落ちています。

合格率8割の試験に8回落ちるとか、自分の右手を呪いたくなります。。。』

こんにちわ!残念な美容師代表市村です。

それでは続きを!!

学生時代の友達は、お前が美容師!?と言うくらいなので、相当な物だと思います。 なので、必然的に全然上手くなりません。 人の4倍努力しろと言われたので、4倍努力しましたが、それでやっと普通ぐらいです。 周りの同期のアシスタントは、どんどん課題試験に合格して、スタイリストになっていくのに、 僕はずっとアシスタントのまま。。。

しかも、失敗ばかりでいつも怒られてばかりいました。

 

君は、美容師に向いてない。ヘアメイクにも向いてない。何度言われた事でしょう。

でも僕はやりたかった(´・Д・)」

なので何を言われても地味にやりたい事を続けました。

そして、そんなおり先輩から、お客さんそろそろやりなよと言われたのでやってみました。。。

結果。。。僕がいくら頑張ってもなれそうになかったプロの美容師さんより、

素人感丸出しの。。お客さんとのイメージの距離感が近い美容師さんに勝手になっていたので、お客様の考える事、やって欲しい事、望んでいる事、求めている事などが手にとるようにわかるようになっていました。

 

(´⊙ω⊙`)

本当に美容師として上手い人というのは、お客様が求めている事がピンポイントでわかる人なんではないかと思いはじめ、

そこから、お客様の心理、ライフスタイル、頭の形、髪質、お客様のヘアセットスキルなどを研究するようになり、

なるべく、その人の趣味思考、ライフスタイルに寄り添うように髪型を作っていこうと考えるようになりました。

そうすると、僕は、昔から、人の名前は覚えなかったんですが、その人の髪質、髪型は覚えていました。要するに、髪オタクだったんですね。 なので、今でも、お客様のカルテは書きません。頭の中で覚えています。不思議と、髪を触っていると、他にも何を話していたかまで思い出します😊

長くてすみませんm(_ _)m

またまた続く…